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京都の後染ラメ糸メーカー泉工業株式会社 | 金糸銀糸(金銀糸)サイトトップ >・動画で金銀糸解説 | ・商品の性質 >> 金銀糸(金糸・銀糸)・ラメ糸は生活のこんなところに使われています


現在、本金糸、金銀糸はどのようなところに使われているのか、簡単にご紹介いたし
ます。

「金銀糸」といえば、着物や緞帳、お祭りの山車の胴掛けや、歌舞伎役者の衣装、
ウエディングドレス、お相撲さんの化粧回しなどがイメージしやすいかも知れませんが、
案外、普段の生活シーンでも目にしているのです。

セーターやシャツなどの服、ストッキングや靴下、マフラーやショール、手袋、タオルや
ハンカチ、カバンや靴などのファッションから、カーテン、カーペット、クロス、といった
インテリアなど、あらゆる所で目にする事ができます。

ではなぜ、普段よく見ているのに「金銀糸」というと気づきにくいのでしょうか。


それは、「糸」であるからだと考えられます。


「糸」は、そのもの自体が小さなものですので、集合体になってはじめて機能する事が
多いです。

皆さんの肌に直接身に付けている衣服をイメージしてみてください。織物か編み物で構成
されているものが多いと思います。その衣服も、元は「糸」です。

では、その衣服にするために「糸」はどれ位必要だと思いますか?
何千・何万メートル・・・面積が広くなればなるほど、ものすごい量です。

生活シーンのあらゆるものが、そんな糸の集合体であると思うと、
ちょっと不思議な気分ですよね。

たかが糸、されど糸、なのです。

その一部に金銀糸が使われているわけです。
よくセーター等で「ラメ」という表現をされていますが、「ラメ」はフランス語で金銀糸
による装飾の事を総称してさします。

ラメ糸も金銀糸のひとつと考えると、生活シーンでたくさん使われている事が
わかると思います。


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