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京都の後染ラメ糸メーカー泉工業株式会社 | 金糸銀糸(金銀糸)サイトトップ >・商品の性質  >> 掛(かけ)とは?分(ふん)とは?
主に丸撚や蛇腹撚に使われる繊度です。

長さ420尺(127.26m)で重量が1匁《もんめ》(3.75g)ある糸の太さを【1掛】と言います。
同様に420尺で重さが1匁の2倍ある太さを【2掛】と言います。

しかし、糸の種類が豊富になった現代では、古来の繊度の求め方だけでは不備が発生し、曖昧になっている事が多いです。

例えば、1掛の糸に使われる芯糸が100d(デニール)のものが多いので、芯糸100dを使ったものを1掛とする場合や、120dのレーヨンを芯糸に使用したものを1掛けとし、250dのものを【二掛半】とすることもあり、といったように定義が一定しておりません。

弊社の金銀糸の太さは、下記のように決めております。

・1掛(いちがけ)=120d相当の芯糸を使用
・8分(はっぷん)=100d相当の芯糸を使用



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