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京都の後染ラメ糸メーカー泉工業株式会社 | 金糸銀糸(金銀糸)サイトトップ >・商品の性質 | ・よくあるご質問 >> 後染ラメ糸とは何?/後染ラメ糸・後染金糸銀糸(金銀糸)とは
▼後染ラメ糸とは?
編み物(セーター等)や織物の「生地」や衣服になってからの後染め、後加工(シルケット、漂白等)を行っても、ラメの光沢がしっかり残る事を「後染ラメ糸」と定義しています。

上記の例の他、「生地糸」を用意する為に糸染めにてラインナップを増やす場合にも、選んで頂いております。
「染色可能ラメ糸」とも呼ばれていたりします。

後染めラメ糸は、「反応染め、カチオン染め、酸性染め」の染色加工を行ってもラメ部分は染まらず、ラメや金・銀の光沢が綺麗に残ります。

例えば、「綿」と「後染ラメ糸」を撚糸した糸を、紫に反応染めするとします。
「綿」は紫に染まり、「後染ラメ糸」は光沢が残る為、キラキラした光沢を持つ紫の色糸が出来上がります。

更に、ラメ光沢をどれくらいまで表現したいか?といった調整は、撚糸の方法や、ラメ糸の巾で様々なカスタマイズが可能ですので、何なりとご相談ください。


例えば、ピンクに染色するとします。

レーヨン・ナイロン等の糸とラメ糸を撚糸した糸を糸染めする場合

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レーヨン・ナイロン等の芯糸部分をピンクに染めると、ラメ糸部分だけ光沢をキープした状態になり、装飾性を損ないません。


レーヨン・ナイロン等の糸とラメ糸を撚糸した糸で生地を作った後、生地染めする場合

後染ラメ糸メーカー泉工業株式会社_京都府城陽市*金銀糸_反物


または製品を作った後、製品染めする場合

後染ラメ糸メーカー泉工業株式会社_京都府城陽市*金銀糸_製品

レーヨン・ナイロン等の糸部分がピンクに染まり、ラメ糸部分は光沢をキープした生地・製品に仕上がります。

もちろん、染色だけでなく、後加工処理にも同じ作用があります。

綿・レーヨン等の糸とラメ糸を撚糸した糸を生地にした後、シルケット加工処理をする場合
綿・レーヨン等の糸部分にシルケット処理がかかり、ラメ糸部分は光沢をキープした生地に仕上がります。


▼どんな染色加工なら大丈夫?
反応染め、カチオン染め、酸性染めに対しては、その性能を発揮致します。

高圧分散染めに対応する商品は、現在開発中です。
(現在の後染めラメ糸では、金属光沢は残りますが、金・銀などのラメの色は分散染めで汚染されます。)


▼どんな後加工なら大丈夫?
シルケット加工や漂白加工は、基本的に対応しておりますが、産地や加工会社様によって、薬品や濃度・温度などのルールが異なる為、許される限り試験をお願いしております。




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