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京都の後染ラメ糸メーカー泉工業株式会社 | 金糸銀糸(金銀糸)サイトトップ >・JAPAN BRAND金銀糸 | ・泉工業からのお知らせ >> JAPAN ブランド戦略策定支援事業
サイトのURL
http://www.japanbrand.net/specialcontents/

新しい伝統の創造
JAPANブランド育成支援事業は、「地域の中小企業ならではの価値」を「進化」させていくことで、現代の生活や国内外の市場で通用する商品やサービスの実現 ⇒ 地域のブランドの確立 ⇒ 自らの経営基盤の強化 ⇒ 地域経済の活性化への貢献、をめざしていきます。そして、JAPANブランド育成支援事業がめざすこのような方向を、「新しい伝統の創造」という言葉で表現します。
(「JAPAN BRAND」webより引用)


城陽市の金銀糸は、2010年1月現在は、「戦略策定支援事業」という、
本年度スタートしたばかりのプロジェクトの段階です。

数々の地域の産地が、「JAPAN BRAND」に選定されて、素晴らしい実績を残されておられます。

城陽市の金銀糸も、経済効果をもたらすような実績を残せるよう、もっともっと努力していきます!

後染ラメ糸メーカー泉工業株式会社_城陽市金銀糸JAPANブランド採択
▼画像の文字
JAPAN BRAND|各地のプロジェクト紹介webより引用)


BRILLIAN THREAD 燦彩糸 SAN-SAI-SHI
京都山城 (No. 317 )京都府

             城陽商工会議所
             TEL: 0774-52-6866

■燦彩糸ブランド
〜プレミアム素材・金銀糸を背景に、そのきらめきで次代を彩る無限の色彩を秘めた「光の糸」〜
ブランド名の『BRILLIAN THREAD 燦彩糸』は、カラーバリエーションが豊富で、無限の色彩を秘めた燦々と輝く光の糸である金銀糸の特徴を表現しています。
極めて付加価値の高い高貴で希少な素材として、極上の品々に用いられてきた金銀糸は、江戸時代からの伝統の技を背景に、ポリエステル・フィルムや真空蒸着法などの先進技術の開発によって、そのきらめきを際立たせた多色化と量産化を実現してきました。
本プロジェクトでは、「光の糸(=金銀糸および色糸を総括した光る糸カテゴリ)」をツールとした、「プロデュースby城陽ブランド」を目指しています。具体的には、「光の糸」の「色」と「形状」と「素材」を起点に、国内及び海外のクリエイターやデザイナーの方々、多様なアートワーク並びに二次加工・最終製品製造企業等と連携することで多様な分野におけるアートワーク、デザインワークを共同企画によって積極的に試み、産地初の新たなコラボレーションブランドを創出したいと考えています。

■金銀糸産地の歴史
京都府・山城地域での金銀糸の製造は、江戸時代に始まり、現在も全国で生産されている金銀糸の約80%を担っています。その中でも城陽の生産量は約50%に達しています。金銀糸の歴史的・独占的な産地として城陽地域には新たなハイニーズに即応する高度な機能が備わっており、技術的蓄積によって多彩な色糸のスピーディな対応、中小規模事業者の集積による少量対応を行ってきました。そして現在も、その活用分野は広がりを続けています。

■江戸時代からの伝統技術で作られる「本金糸」
台紙となる和紙に漆を引き、その上に純度の高い本金箔を熟練の職人が1枚1枚押し、裁断された金箔に正絹糸を芯糸に使用し、拠りあげられた見事な、 ほんまもんの“本金糸”です。

活用する地域資源: 金銀糸
江戸時代から続く金銀糸産地としての技術的蓄積は全国第1位。その結果、全国の金銀糸生産のシェア8割を獲得しています。金銀糸のみならず、分業体制から発展した「着色」や多様な「撚糸」などの応用技術を保有します。和装業界を中心とした顧客の要請に応えるため、金糸・銀糸にこだわらない多種多様な色糸を製造し、開発された糸は膨大に存在します。理論的にカラーバリエーションは無限です。




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